ふぁんtoにじゅうよん

「24分の1マシンはどんなふうなの?」と思ってる方のために
ちょっと説明してみたいと思います。
わかりにくいとこもあるかと思いますが堪忍して下さい。(^^;

1/24レーサーってどんなの? 1/24を始めるのにいくらかかるの?
「手軽にミニッツレーサー」という方に


<24分の1は小さいけれどちょっとすごい>

ABCホビーのDTM-SPがモデルです。

DTM-SP フロント DTM-SPのフロント周りです。
小さいながらも1/12レーシングカーのように
キングピンフロントサスの機構をもってます。
DTM-SP フロントサス ABCホビーからはセッティング用として
2種類の堅さのスプリングが発売されています。
遊ぶだけならキット純正スプリングでOKです。
ちなみに写真の青いウレタン製バンパーはオプションパーツです。
DTM-SP リヤサス まるで1/12レーシングのような本格的なリヤサス周り。
ピッチングを制御するスプリングと、ロールを制御する
ダンパープレートで、路面の凹凸を吸収して、
落ち着いた走りが可能となっています。
DTM-SP リヤ モーターも走行性能を向上させるよう
重心を下げた取り付け位置に固定されます。
ちなみに画像では180モーターが取り付けられていますが、
キットには130モーターが付属されています。
バッテリー 走行用のバッテリーとしては270mAhのものと、
それよりも走行時間の長い350mAhのものが発売されています。
重量が多少異なる程度で、どちらのタイプでもサイズは一緒です。
ボディ 1/24プラモデルがそのままボディとして使えるので
スケール感は抜群!!
レースや練習用には軽量で壊れにくいポリカボディも
発売されているのでそっちをチョイスする手もあります。

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「24分の1マシンを始めたいけどいくらかかるの?」という方に

DTM-SP ABCホビー製のDTM-SPはシャシーのみで9800円(定価)ですが、
ほとんどの模型屋さんは値引いてくれるので7000円〜8000円くらいで
購入できると思います。
フタバMCR-2C 24分の1マシン用のメカはフタバから専用タイプが発売されています。
受信機とスピードコントロールアンプが一体になったMCR-2C(左写真)と、
メガテックジュニア送信機、S135Cサーボがセットで18800円(定価)です。
こちらもディスカウントされて販売されていますからもう少しお値打ちな
値段で購入できると思います。
ES-01 そしてミニレーサー用として一押しなのがサンワから発売されているES-01。
こちらはスピードコントローラー単体なのですが価格も5800円(定価)とお値打ち。
すでに他のRCカーをお持ちでプロポも小型受信機も持っているという方なら
MCR-2Cを購入するよりも、ES-01とステアリングサーボを新規に購入するだけで
使い慣れたプロポでのドライブが可能になります。
コンピュータープロポの便利な機能や信頼性の高いFMプロポが使えるメリットも大きいですね。
あとは動力の7.2Vバッテリー(定価2500円等)、その充電器(定価2900円等)、
24分の1用のポリカ製ボディ(1000円〜2000円程)か、プラモデルを購入して
ボディを制作すれば24分の1マシンの出来上がりです。

購入するお店や組み合わせによってずいぶん差が出来るとは思いますが、
一番安い組み合わせなら25000円程でフルセットになると思います。
あとはお好みでベアリングを入れたりオプションパーツを組んだりと、
予算にあわせてお楽しみ下さい。(^^)

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